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積立投資の重要性

積立投資の重要性 投資
積立投資の重要性

僕は今年に入ってから本格的に株式投資を初めて、月に平均で10万円ほどの利益を出しています。
僕の場合は貯めていた1000万円を1月にぶっ混んだので、月に10万円の利益がありますが、これは何も1000万円をぶっ混まなければならないわけではありません。
ふだん貯金に回している分を、毎月投資に回すだけで、誰にでも再現できます。

例えば手取りが25万円だとして、生活費に20万円使っているのであれば、5万円を貯金していることになりますが、その5万円を銀行口座に残しておくのではなく、証券口座に移します。
その5万円で、S&P500や全世界株式インデックスなどの投資信託(またはETF)に投資していきます。
つまり毎月5万円を積み立てるという感覚です。

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いつ買えばいいの?

初心者の方は、いつ買えばいいのか?と悩むと思いますが、はっきり言って株価の未来なんて誰にもわかりませんから、はじめのうちは毎月決まった日に決まった金額を投資していくことをお勧めします。

こうすることによって、株価が高いときには少ない株数しか買えませんが、安いときには多くの株数を買うことができます。

例えば極端な例ですが、1株の5万円のときは
1株しか買えませんが、株価が暴落し、1株100円になったら、500株買えることになります。

投資をやめることが一番のリスク

ここで重要なことは、暴落しようが暴騰しようが、投資を止めないことです。
前述したS&P500や全世界株式については、何度も暴落したことがあるものの、長期的には必ず持ち直し、右肩上がりに成長してきました。
実際、S&P500や全世界株式はコロナショックのときはかなり値下がりしましたが、現在はコロナショック前よりも値上がりしていますし、S&P500は過去最高を記録したほどの株高になっています。

つまり、短期的には下落が続いたとしても、長期的には必ず上昇していますから、貯金していた分を投資に回せば、ほぼ間違いなくお金は増え続けるのです。
一番よくないのは、暴落時に慌てて全部売ってしまうことです。
前述のとおり長期的にはほぼ間違いなく持ち直しますので、途中でやめないようにしてください。

余った分を投資ではなく、先に投資する

また、大事なのは、貯金の場合は、もらった給料のうち、自然と使わなかった分が最終的に貯金になっていると思いますが、投資の場合は先に給料をもらった時点で投資をすることです。
つまり
「5万円余ったから5万円投資をしよー」
ではなく
「5万円投資するから生活費は20万円だ」
という感覚を身につけておくことです。

こうすることにより、投資をメインとした考え方ができるようになり、自然と支出をコントロールできるようになります。

複利の力を最大限につかう

また、今使う予定のない貯金があるのであれば、必要最低限な貯金だけを残して投資に回すべきです。
なぜかというと、株式投資には複利という最強のパワーがあるからです。
株式投資の利回りは、長期的には平均で年間5%ほどです。
たとえば今100万円の貯金があるのであれば、それを投資にまわすだけで何もしなくても来年には5%増えて105万円になります。
その105万円を一切使わなければ、その翌年にはさらに5%増えて110万円になります。

これだけ聞くと2年で10万しか増えないのかーと思うかもしれませんが、この複利のパワーに積み立てのパワーを加えたら、例えば
今年100万円、毎月5万円投資
でスタートしたとすると、
10年後には941万円にまで膨れ上がります。
仮に貯金だけしかしてなかった場合は、
5万円×12か月×10年+100万円=700万円にしかなりませんので、いかに複利と積立てのパワーを使うとお金が増えるのかが分かると思います。
もちろん毎月の積立てた金額や、初期投資をいくらにするのかで大きく違いますが、詳しくは

こちら

のサイトを使うとシミュレーションできますのでご参照ください。

まとめ


・毎月積み立てるように投資をする
・暴落しても投資をやめない
・複利と積立ての相乗効果をねらう

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