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面接に行く前に身につけておくべきこと-やりたい仕事、やれる仕事の見極め

面接に行く前に身につけておくべきこと-やりたい仕事、やれる仕事の見極め ビジネススキル
面接に行く前に身につけておくべきこと-やりたい仕事、やれる仕事の見極め

FIRE達成には

  • 所得を増やす
  • 節約する
  • できるだけ多くのお金を投資する

これらをすべて行わないと不可能です。

今は無職の人はまずは本業の職場を見つけないといけないと思いますが、給料に目が行き過ぎて自分の身の丈以上の職場を選んでしまうと、自分的にも居心地が悪いですし、職場の人にもとても迷惑をかけてしまうことになります。

理想的な職場探しは、

まずは

  1. やりたい仕事かどうか
  2. やれる仕事かどうか
  3. 理想的な給料かどうか

の順で考えるのがいいと思います。

僕が働いている会社の僕が管理している部署では、深刻な人出不足に陥っています。

そこで求人広告をかれこれ半年以上出しているのですが、とある求人媒体から来る応募者の質が低すぎることに頭を悩ませています。

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基本的なPC操作とは

僕の部署の仕事内容は、最低限は「基本的なPC操作」ができれば、ある程度の成果が出せる業務内容です。

そのため応募は来ないことはないのですが、

基本的なPC操作は問題ありません

と言って応募してきた人に関しては、人手不足が深刻なため、よっぽどヤバそうなヤツでない限りはとりあえず採用することにしています。

ですが、この「基本的なPC操作」の「基本的」の基準が、応募してくる人によって大きく変わるのです。

弊社のようなIT企業からしてみた場合の「基本的なPC操作」というのは、

  • ブラインドタッチまでは求めないけど、一定の速度でタイピングできる
  • PC内に標準装備されているアプリをある程度わかる
  • コントロールキーを使ってコピペできる
  • メールソフトを使った送受信ができる

このくらいのスキルがあって最低限の仕事を与えることができるレベルなので、最低限このくらいのレベルの人が欲しいところです。

しかし、ここ最近2人入社したのですが、2人とも

ブラウザってなんですか

っていうレベルでした。

逆によくそのレベルで応募しようと思ったと思ってしまいますが、ある意味経歴詐称といってもいいんじゃないかと思うくらいです。

解雇するのも難しい時代

今は一度雇ってしまうと、解雇するのがなかなか難しい時代です。

お前はクビだ!

と言っても成立しないのです。

安易に解雇すると不当解雇だと訴えると言ってくる人もいるからですね。

そうならないように面接の時点でまともな人か見抜けないといけないのですが、なかなか会って話をしただけでは人を見抜くことは難しいです。

そのため面接する側も雇う覚悟が必要になります。

やりたい仕事、やれる仕事

Student, Typing, Keyboard, Text, Startup, People

応募する側はやりたい仕事を第一に考えることで幸福度を最大限に高められますが、それが自分にとってやれる仕事なのかを考えないと、結局は誰も幸せになれません。

やりたい仕事を見つけたら、その仕事をやれるだけの最低限の知識やスキルを身につけてから応募することが成功する一歩ですし、応募する会社に対しての最低限の礼儀です。

まとめ

今無職の人がFIREを目指すためには、まずは本業となる仕事を探さないといけません。

まずはそれがやりたい仕事なのか、やれる仕事なのかを考え、知識やスキルが必要ならば応募する前に身につけておきましょう。

【関連記事】できない新人も使わないとFIREできない-使えない新人を使えるようにするスキル

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